ラッセンのプロフィール(画歴)

1956年 アメリカ カリフォルニア州生まれ
幼少のころより絵を描くことに興味を持ち、独学で勉強する。
10歳のときにハワイのマウイ島に移住。高校時代は美術系の学科を専攻し、独自のスタイルと画法を開発していく。
1976年より作品を発表しはじめ、マリンアート画家としての地位を確立する一方、プロサーファー、プロウインドサーファーとしても活躍する
1988年には、ホノルルマラソンの公式アーチストとして選ばれる。
1990年、作品の収益の一部で環境保護団体「シービジョン財団」を設立。
1992年、国連の「クリーン オーシャン キャンペーン」のイメージアートを手掛ける。環境保護活動に情熱を傾けるエコロジーアーチストとしても有名である。