笹倉鉄平のプロフィール(画歴)

1954年 兵庫県に生まれる。
1977年 武蔵野美術大学商業デザイン科卒業。
グラフィックデザイナー 、広告制作会社専属の イラストレーターとなる。
おもに森永製菓のパッケージイラスト(200点以上)を数年間担当。
毎日新聞カラー別刷り版に、ドイツロマンチック街道沿いの街を描いた「Romantic Gallery」シリーズを連載する。
1990年 青山スパイラルギャラリーでの初個展開催し、画家としての制作活動に専念。
1991年 シルクスクリーンによる版画作品の発表を開始する。
ロサンジェルス・アートエキスポに出品。
ニューヨーク・アートエキスポに出品。
1994年 神戸大丸にて初個展。
1996年小田急百貨店新宿店にて大規模な原画展を開催。
1997年 CD-ROM絵画集「笹倉鉄平作品集」(シンフォレスト)を発表。
1998年 フジテレビ・ニッポン放送本社ビル、新社屋完成記念のイメージアートを制作。
「大丸ミュージアム・東京」にて、イラストレーター時代からの作品を含むそれまでの活動を集大成した初の美術館個展を開催。
2000年版元業務を中心とした「株式会社アートテラス/笹倉鉄平オフィス」を設立。
 「笹倉鉄平画集」(求龍堂)を出版。
2001年「祝福」が「イタリア.フィレンツェ.日本.文化経済交流協会」公認作品となる。
2002年これまでに発表した版画作品全てを網羅したカタログレゾネ「笹倉鉄平全版画集1991-2002」(求龍堂)を出版する。
DVDビデオ「笹倉鉄平の絵画世界」(シンフォレスト)を発表する。
2004年「笹倉鉄平詩画集〜やわらかな季節のなかで〜」(求龍堂)を出版する。
2005年フィレンツェ・京都姉妹都市40周年記念としてフィレンツェにて個展開催
2006年中国国立中国美術館にて2人展開催
2007年ニューヨークアートエキスポ出品
2008年日仏交流150周年・パリ・京都姉妹都市50周年記念としてパリと京都で個展
2010年20周年を記念しデビュー作「カダケス」に続く 「カダケス2010」を画く 「笹倉鉄平 ヨーロッパの旅の画集」 出版
1991年以降、150作を超える版画作品を発表し、好評を博している日本を代表する風景画家である